ブログ
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【IoT活用編】センサー値活用(11)
Windowsマシンでやってみました。(Macの続き)今回はインストールまでです。 まず、Pythonをインストールします。現在最新のVersion3.10.7をダウンロードします。 ダウンロードした…
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【IoT活用編】センサー値活用(10)
RaspberryPiを母艦に開発していましたが、入手困難ためパソコンに置き換えていきます。 まずは手元のmacbookで、Python3+VSCodeを使います。とりあえず、エディタで編集して、ター…
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【IoT活用編】センサー値活用(9)
現場で実際に使用するために運用方法を考え、以下のように修正します。 【運用方法】 データ収集時間を8時から18時までとし、その日の集計グラフを1時間毎に確認できるようにする。 その日のデータ収集時間が…
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【IoT活用編】センサー値活用(8)
変数hourで対象となる時を設定します。①で変数hourに初期値18を代入します。(テストデータが18時台だったのでこのようにしています。本番稼働時には始業時(8時)を入れると思います。)②で画像ファ…
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【IoT活用編】センサー値活用(7)
(6)までで作成したグラフ画像をWebブラウザで表示させるようにします。これにより、同じネットワーク上であれば手元にあるスマホやタブレットでリアルタイムにセンサー値の状況確認ができます。 Webサーバ…
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【IoT活用編】センサー値活用(6)
(5)で作成したPythonプログラムを1分おきに実行して、最新のグラフを確認できるようにします。今回は定期的にプログラムを自動実行してくれる「cron」(クロン)を使用します。これはRaspberr…
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【IoT活用編】センサー値活用(5)
前回まで抽出するデータは18時固定でした。それ以外の時間のグラフも確認できるように時間毎のグラフを作成するようにします。 時間毎のグラフを作成するためにプログラムを修正します。①読み込んだCSVデータ…
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【IoT活用編】センサー値活用(4)
1時間分のデータを1分単位でデータ数を集計し、棒グラフで表示するようにPythonプログラムを修正します。 ⓪作成するグラフの横軸に分を設定し、0から59までの表示をしたい。そのために、列Mが0〜59…
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【IoT活用編】センサー値活用(3)
(2)で書き出したCSVファイルを読み込み、同じ時刻のデータ個数をカウントし、グラフ化します。 カウントするのに①「pandas」、グラフ化するのに②「matplotlib」ライブラリを使います。③p…
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【IoT活用編】センサー値活用(2)
(2)では、(1)で受信したデータに受信した時刻を追加し、CSV形式でファイルに書き込みます。 【Raspberry Pi − Python(Thonny Python IDE)】 (1)-3のPyt…
