【IoT活用編】センサー値活用(3)

(2)で書き出したCSVファイルを読み込み、同じ時刻のデータ個数をカウントし、グラフ化します。


カウントするのに①「pandas」、グラフ化するのに②「matplotlib」ライブラリを使います。
③pandasでCSVファイルを読み込み、H(時)とM(分)でグルーピングし、データ数をカウントします。
④グラフ化して、matplotlibで画像ファイルとして保存します。

①データ数のカウント結果を確認するためにprintで表示させます。
→18時21分でデータ数が22個等が確認できました。
②また、pandasで取り扱うデータ形式をtypeで表示させます。
→pandasで取り扱うデータ形式は、「pandas.core.frame.DataFrame」でした。

保存されたグラフです。
df_HM.plot()でこのグラフが作成されています。

横軸に時間(時分)「H:M」、縦軸に個数「S」の折れ線グラフになっています。


今回のグラフは分かりづらいものでした。次回はグラフの設定を行い、見やすいグラフにしていきます。

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